一般社団法人 日本陸用内燃機関協会

りくないきょうトピックス

(更新:2018/10/03)


 

陸内協 創立70周年について

 日頃より格別のご厚情を賜り厚く御礼申し上げます。お蔭様をもちまして、当協会は創立70周年の佳節を迎えることが出来ました。長きに亘る歩みの中で、幾多の困難を乗り越えながらも今日に至ることが出来ましたのも、ひとえに皆様方の多大なるご支援、ご助力の賜物と深く感謝いたしております。
 尚、下記の通り、創立70周年記念式典を開催いたします。


   開催日:  平成30年11月16日(金)

   会 場:  明治記念館 (東京都港区元赤坂)

   次 第:  第1部 記念式典 14時~

         第2部 記念講演 15時~

         第3部 記念祝賀 16時半~

 

第18回技術フォーラム2018

当協会主催であるメンバーの技術向上を目的とした「第18回技術フォーラム2018」を下記のとおり開催いたしますので、多数の方々のご参加をお願い申し上げます。
尚、本年は陸内協70周年記念大会として会員会社様2件の講演に加え、「電動化の波と内燃機関の将来」 をテーマに特別講演2件を予定しております。


日時:   平成30年10月25日(木) 13:00~17:15

会場:   東京工業大学 デジタル多目的ホール

参加費:  会員・協賛団体会員 5000円

            会員外 7000円

申込方法: 第18回技術フォーラム2018開催の案内(プログラム付) をご参照いただき、

      参加申込書にご記入の上、お申し込みください。

申込締切: 10月 5日(金)

 

協賛団体:
公益社団法人自動車技術会 一般社団法人日本内燃力発電設備協会
公益社団法人日本マリンエンジニアリング学会 一般社団法人日本建設機械施工協会
一般社団法人日本産業車両協会 一般社団法人日本自動車工業会
一般社団法人日本農業機械工業会 公益社団法人日本ガスタービン学会
日本内燃機関連合会
一般社団法人日本建設機械工業会(予定)

 

平成30年度(2018年度)陸用内燃機関の生産・輸出 中間見通し

陸内協会員会社のアンケート調査に基づき、平成30年度(2018年度)陸用内燃機関の生産・輸出の中間見通しと平成29年度実績がまとまりましたので発表いたします。 ガソリン機関、ディーゼル機関、ガス機関について国内及び海外の生産台数と金額、輸出台数と金額を調査しました。

 

 

 

What's New

2018/10/2

「陸内協の国際活動」についての情報を更新しました。。

2018/08/09

陸内協の機関誌『LEMA』532号が発行されました。ご購入のお申込みはこちらからどうぞ。


2018/07/13

環境省が定める小規模燃焼機器の低NOx化のガイドラインを満足するガスヒートポンプ(GHP)について、陸内協で取りまとめた2017年度の排出量調査結果及び2018年6月現在の低NOx機器リストを発表します。


2018/07/02

平成29年度陸用内燃機関の販売経路別及び需要部門別出荷状況を発表します。平成29年4月より平成30年3月までの陸用内燃機関(ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、ガスエンジン)の出荷について、会員会社から申告された実績台数に基づき、販売経路別及び需要部門別出荷状況として集計しました。


2018/07/02

平成29年度陸用内燃機関の生産地域別及び仕向け先別海外生産状況を発表します。平成29年4月より平成30年3月までの陸用内燃機関(ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン)の海外生産拠点における生産について、会員会社から申告された実績台数に基づき、生産地域別及び仕向け先別海外生産状況として集計しました。


2018/05/30

第13回定時総会及び第39回従業員功労表彰式典を関係省庁、関連団体のご来賓と会員企業代表者等、総勢142名様のご出席を得て、5月25日に都内の明治記念館で開催しました。
総会では、平成29年度事業報告書及び収支決算書、並びに平成30年度事業計画書及び収支予算書が承認され、また、全役員の任期満了に伴い、21名の理事、3名の監事が新役員として選任されました。
更に、総会後行われた理事会で、会長には奥田克久氏(本田技研工業株式会社:再任)、副会長には宗藤謙治氏(ボッシュ株式会社:再任)と鎌田保一氏(株式会社クボタ:再任)が選任されました。
従業員功労表彰に於いては、会長推薦の2名と会員推薦の22社より38名の方が表彰されました。


2018/05/07

陸内協の機関誌『LEMA』531号が発行されました。ご購入のお申込みはこちらからどうぞ。


2018/04/11

小形汎用火花点火エンジン排出ガス自主規制(3次) 規定改正のお知らせ

国内で使用される目的で生産される出力19kW未満の小形汎用火花点火エンジンに2014年より適用されております「小形汎用火花点火エンジン排出ガス自主規制(3次)」において、非携帯用エンジンクラスⅠの排気量80ccを超えて140cc未満のエンジンに対するHC+NOxの基準値は、導入当初より暫定的に13.1 g/kW・hを適用してきました。この度、規定改正に関する検討を行い、この暫定基準値の適用期間を2019年12月31日までとし、2020年1月1日より10.0 g/kWhを適用することとしました。なお、この決定に伴う改正及び欧米の排出ガス規制との整合性確保のため、自主規制の規定書及び試験法について内容の更新を行うこととし、改正版を2019年春に発行することとしました。


2018/04/02

陸内協が実施しております小形汎用エンジンの排出ガス自主規制に基づき、平成29年(2017年)の排出ガス量集計がまとまりましたので発表いたします。
(2018/05/18 会員からのデータ修正の申し出により、ディーゼルエンジンの実績集計結果の一部を修正しました。)


2018/04/02

陸内協会員会社のアンケート調査に基づき、平成30年度(2018年度)陸用内燃機関の生産・輸出の当初見通しと平成29年度実績見込みがまとまりましたので発表いたします。 ガソリン機関、ディーゼル機関、ガス機関について国内及び海外の生産台数と金額、輸出台数と金額を調査しました。


2018/04/02

中国産業見本市日本事務局より、中国各産業見本市最新情報を入手しております。

一覧はこちら

  • 陸用内燃機関とは

    自動車用、鉄道車両用、船舶用、航空機用を除く、広く産業用に使用されている汎用エンジンです。

  • 自主規制適合マーク

    会員が生産するエンジンで、当協会設定の排出ガス自主規制に適合している場合に貼付するマークです。又、自主規制に関する情報入手及び自主規制規定をお申込み頂けます。

  • 排出ガス第3次自主規制

    陸内協の新しい排出ガス第3次自主規制が始まりました。対象は火花点火エンジン19kW未満でクラス別に順次実施されます。
    >> 規制内容詳細はこちらから

  • 陸内協 団体企画(LES)

    当協会が発行している陸用内燃機関に関する日本唯一の団体規格です。

  • 機関誌LEMA

    当協会は日本の陸用内燃機関業界を取り巻く諸情報を掲載する「機関紙LEMA」を年4回発行しております。

  • 陸内協は世界の主要国・地域のノンロードエンジン工業会と共同活動を進めています。

  • 特定のWorking Group活動に必要な情報を掲載します。WGメンバー専用です。