一般社団法人 日本陸用内燃機関協会

りくないきょうトピックス

(更新:2018/12/11)


 

陸内協 第1回 技術者講習会 開催のお知らせ

 

 陸内協が主催する「第1回技術者講習会」を下記の要領にて開催します。この講習会は内燃機関に係る若い技術者が、系統だった内燃機関技術を易しく取得するための講習会です。第1回技術者講習会は
「エンジンの基礎と小形ノンロードディーゼルエンジン」をテーマに講習を行います。奮ってご参加ください。
 尚、定員に限りがございますのでお早めにお申込み願います。


日時: 平成31年2月7日(木) 10:00~16:30

会場: 陸内協 4階 会議室

定員: 40名


詳細は「開催のお知らせ」をご参照いただき、「参加申込書」にご記入の上、お申し込みください。

(申し込み〆切: 平成31年1月25日)

 

 

 

第18回技術フォーラム2018開催報告

 

第18回技術フォーラムが平成30年10月25日(木)東京工業大学デジタル多目的ホールにおいて、135名の参加のもと盛況のうちに終了しました。 講演テーマは下記のとおりです。

  ① 【特別講演1】 電動化時代のエンジン
  ② 【特別講演2】 ガソリンSIエンジンの低温燃焼技術の最先端
  ③ エンジン開発における過渡性能予測モデルの活用
  ④ 小型汎用エンジンの電子化

尚、当日の講演資料をご購入希望の方はこちらからお申込みください
(バックナンバーもございます)。

 

 

 

What's New

2018/12/05

「統計」のページを更新しました。

2018/11/06

陸内協の機関誌『LEMA』533号が発行されました。ご購入のお申込みはこちらからどうぞ。


2018/10/02

「陸内協の国際活動」についての情報を更新しました。

2018/10/01

平成30年度(2018年度)陸用内燃機関の生産・輸出 中間見通し
陸内協会員会社のアンケート調査に基づき、平成30年度(2018年度)陸用内燃機関の生産・輸出の中間見通しと平成29年度実績がまとまりましたので発表いたします。 ガソリン機関、ディーゼル機関、ガス機関について国内及び海外の生産台数と金額、輸出台数と金額を調査しました。


2018/08/09

陸内協の機関誌『LEMA』532号が発行されました。ご購入のお申込みはこちらからどうぞ。


2018/07/13

環境省が定める小規模燃焼機器の低NOx化のガイドラインを満足するガスヒートポンプ(GHP)について、陸内協で取りまとめた2017年度の排出量調査結果及び2018年6月現在の低NOx機器リストを発表します。


2018/07/02

平成29年度陸用内燃機関の販売経路別及び需要部門別出荷状況を発表します。平成29年4月より平成30年3月までの陸用内燃機関(ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、ガスエンジン)の出荷について、会員会社から申告された実績台数に基づき、販売経路別及び需要部門別出荷状況として集計しました。


2018/07/02

平成29年度陸用内燃機関の生産地域別及び仕向け先別海外生産状況を発表します。平成29年4月より平成30年3月までの陸用内燃機関(ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン)の海外生産拠点における生産について、会員会社から申告された実績台数に基づき、生産地域別及び仕向け先別海外生産状況として集計しました。


2018/07/02

中国産業見本市日本事務局より、中国各産業見本市最新情報を入手しております。

一覧はこちら

  • 陸用内燃機関とは

    自動車用、鉄道車両用、船舶用、航空機用を除く、広く産業用に使用されている汎用エンジンです。

  • 自主規制適合マーク

    会員が生産するエンジンで、当協会設定の排出ガス自主規制に適合している場合に貼付するマークです。又、自主規制に関する情報入手及び自主規制規定をお申込み頂けます。

  • 排出ガス第3次自主規制

    陸内協の新しい排出ガス第3次自主規制が始まりました。対象は火花点火エンジン19kW未満でクラス別に順次実施されます。
    >> 規制内容詳細はこちらから

  • 陸内協 団体企画(LES)

    当協会が発行している陸用内燃機関に関する日本唯一の団体規格です。

  • 機関誌LEMA

    当協会は日本の陸用内燃機関業界を取り巻く諸情報を掲載する「機関紙LEMA」を年4回発行しております。

  • 陸内協は世界の主要国・地域のノンロードエンジン工業会と共同活動を進めています。

  • 特定のWorking Group活動に必要な情報を掲載します。WGメンバー専用です。