統計 令和7年度陸用内燃機関の販売経路別及び需要部門別出荷状況について

2026.07.01

 令和7年度陸用内燃機関の販売経路別及び需要部門別出荷状況を発表します。
 

 令和74月より令和83月にいたる1年間の陸用内燃機関の出荷台数の実績を販売経路別及び需要部門別に会員(計17社)より申告いただき、集計いたしました。

 

 ガソリン、ディーゼル、ガスエンジンを合計した出荷台数は3,347千台(対前年度比100.0%)で、販売経路別の比率は、自家用 47.3%、直売 20.1%、単体輸出 29.6%となっています。

 

 全体の出荷台数の内、輸入エンジンは369千台で全体の11.0%(同+2.2pt)となりました。また、自家用輸出、OEM輸出、単体輸出を合わせた輸出向けは2,214千台で、全体の66.1%となりました。

 

 国内向け出荷台数は、合計が2,356千台(同103.6%)で、需要部門別では農林・漁業機械が最も多く68.0%を占めています。

 

 単体輸出台数は、991千台(同92.6%)で、土木建設・運搬荷役・産業機械が最も多く63.5%、次いで農林・漁業機械が23.8%となっています。

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