TOP陸内協について概要協会のアウトライン日本の陸用エンジンについて
 ■ 概要
協会のアウトライン
名 称: 社団法人 日本陸用内燃機関協会(略称:陸内協)
JAPAN LAND ENGINE MANUFACTURERS ASSOCIATION(略称:LEMA)
所在地: 〒162−0842 東京都新宿区市谷砂土原町1−2−31
地図
TEL 03−3260−9101
FAX 03−3260−7965
設 立: 1948年(昭和23年)5月1日
沿革
目 的: 本会は、陸用内燃機関に関する生産、需要、貿易、流通及び技術の調査研究等を通じ陸用内燃機関産業及び関連産業の健全な発達を図り、もって我が国経済の発展に寄与するとともに広く世界に貢献することを目的とする。(定款より)
事 業: (1)陸用内燃機関に関する生産、需要、貿易及び流通の調査研究
(2)陸用内燃機関に関する技術の調査研究
(3)陸用内燃機関に関する規格及び基準の策定等の調査研究並びにその普及
(4)陸用内燃機関に関する情報の収集及び提供
(5)陸用内燃機関に関する内外関係団体等との交流
(6)前各号に掲げるもののほか、本会の目的を達成するために必要な事業
事業
(定款より)
役員構成: 会長、副会長、専務理事、常任理事、理事、監事
役員名簿
会 長: 林 守也
会 員: 正会員45社、賛助会員5社・1団体
会員名簿
委員会: 運営委員会、広報委員会、業務委員会、海外委員会、部品委員会、中・大形ディーゼルエンジン技術委員会、小形ディーゼルエンジン技術委員会、ガソリンエンジン技術委員会、ガスエンジン技術委員会
組織
事務局: 専務理事、総務担当、技術担当、国際担当、編集担当
日本の陸用エンジンについて
陸内協の会員が生産している陸用内燃機関(LAND ENGINE)(以下、わかりやすく省略して、「陸用エンジン」といいます。)は、0.5馬力級の空冷ガソリンエンジンから10,000馬力級の水冷ディーゼルエンジンに至るまで広範囲に亘っており、下記の参考例の通り、各種機械・製品の動力源として搭載され、私達の生活の隅々にまで深く浸透し、人々の日々の生活を豊かに支えております。

日本メーカーの陸用エンジンは近年著しい発展を遂げてきました。2004年には国内生産が約700万台規模となっております。これは世界の陸用エンジンの中で約15%のシェアとなっております。また、日本メーカーの海外生産も急増しており、それらを含めると1000万台を超えるまでに成長しております。国内で生産された陸用エンジンは、現在その約6割が輸出されております。2005年以降も海外向けの建設機械用エンジンなどを中心に生産量の好調な伸びを示しており、2006年には国内生産分が800 万台を超え、海外生産分と合わせると1,500万台を超えました。 
                               >>> 生産実績へ 

陸用エンジンに関しては「排気ガス浄化を含む環境問題対応」が近年の重大関心事であり、低公害化技術の開発と確立を目指して、当業界として、最大限の努力をするとともに、当局の規制案作りへの協力をしております。また、協会として、法制化されていない分野である小形ガソリンエンジン、ディーゼルエンジンに対し排出ガス自主規制を実施しております。

                               >>> 自主規制へ                             

陸用エンジンの搭載例(参考)
どのような機械・製品に搭載されているのかの例
  農、林業用機械(トラクター、コンバイン、芝刈機、チェーンソー、管理機・耕運機ほか)
  建設産業用機械(油圧シャベル、クレーン、ホイルローダー、水ポンプほか)
  電機機械(発動発電機、携帯発電機、コージェネ発電設備、投光機ほか)
  産業車両(フォークリフト、運搬車ほか)
  レジャー用製品(スノーモビル、バギー車ほか)
| 概要 | 沿革 | 役員 | 組織 | 事業内容 |
| 業務および財務に関する資料 | 入会案内 | 地図 | 会員の紹介 |
 
Copyright(c) 2009 Japan Land Engine Manufacturers Association All Rights Reserved.