一般社団法人 日本陸用内燃機関協会

りくないきょうトピックス

(更新:2016. 6.14)


 

環境省が定める小規模燃焼機器の低NOx化のガイドラインを満足するガスヒートポンプ(GHP)について、陸内協で取りまとめた2015年度の排出量調査結果及び2016年6月現在の低NOx機器リストを発表します。

 

 

 

 

What's New

2016/5/30

第9回定時総会及び第37回従業員功労表彰式典を関係省庁、関連団体のご来賓、会員企業代表者等のご出席のもと、5月25日に都内の明治記念館で開催しました。

総会では、平成27年度事業報告書及び収支決算書、並びに平成28年度事業計画書及び収支予算書が承認され、また、全役員の任期満了に伴い、21名の理事、3名の監事が新役員として選任されました。

更に、総会後行われた理事会で、会長には笠井雅博氏(富士重工業株式会社:新任)、

副会長には五十嵐雅行氏(本田技研工業株式会社:新任)、代田精一氏(株式会社IHIシバウラ:再任)が選任されました。

従業員功労表彰に於いては、会長推薦の3名と会員推薦の22社より39名の方が表彰されました。

2016/5/9

陸内協の機関誌『LEMA』523号が発行されました。ご購入のお申込みはこちらからどうぞ。

2016/4/1

陸内協が実施しております小形汎用エンジンの排出ガス自主規制に基づき、平成27年(2015年)の排出ガス量集計がまとまりましたので発表いたします。

2016/4/1

陸内協会員会社のアンケート調査に基づき、平成28年度(2016年度)陸用内燃機関の生産・輸出の当初見通しと平成27年度実績見込みがまとまりましたので発表いたします。 ガソリン機関、ディーゼル機関、ガス機関について国内及び海外の生産台数と金額、輸出台数と金額を調査しました。

2016/2/23

携帯発電機に関する文書をまとめてライブラリーに新ページを開設しました。従来同様、トップページの右下のバナーからもコンテンツをご覧いただけます。

2016/2/10

陸内協会議室において、日鉄住金総研㈱、山藤産業経済研究所の山藤康夫氏を講師に迎え「世界で進む製造業のパラダイムシフト」~インダストリー4.0等先行するドイツ・米国企業の挑戦に日本はどう立ち向かうべきか~ をテーマとして平成27年度講演会が開催されました。陸内協会員に一般希望者を加えて47名のご参加を頂き、製造業を中心に始まっている大きな変化を理解し、対応を考える有意義な講演となりました。

2016/2/1

陸内協の機関誌『LEMA』522号が発行されました。ご購入のお申込みはこちらからどうぞ。

2016/1/15

陸内協の賀詞交歓会が、1月8日(金)明治記念館で、関係省庁、関係団体、報道機関及び会員多数のご参加のもと開催されました。その際の当協会苅田会長の平成28年年頭のご挨拶を掲載いたします。

2015/12/15

環境省が定める小規模燃焼機器の低NOx化のガイドラインを満足するガスヒートポンプ(GHP)について、陸内協で取りまとめた2015年12月現在の低NOx機器リストを発表します。

2015/11/5

陸内協の機関誌『LEMA』521号が発行されました。ご購入のお申込みはこちらからどうぞ。

2015/11/2

陸内協が実施しております小形汎用エンジンの排出ガス自主規制に関して、平成26年(2014年)排出ガス量のうち、小形ガソリンエンジンの集計値に修正がありましたので、改訂版を掲載いたします。ガソリンエンジンの2014年実績総排出量は2,047トン(前年比98.7%)です。自主規制導入前(2000年)の実績に較べると、69.2%削減されたことになります。全体の集計については下記報告書をご覧ください。

2015/11/2

中国産業見本市日本事務局より、中国各産業見本市最新情報を入手しております。

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  • 陸用内燃機関とは

    自動車用、鉄道車両用、船舶用、航空機用を除く、広く産業用に使用されている汎用エンジンです。

  • 自主規制適合マーク

    会員が生産するエンジンで、当協会設定の排出ガス自主規制に適合している場合に貼付するマークです。又、自主規制に関する情報入手及び自主規制規定をお申込み頂けます。

  • 排出ガス第3次自主規制

    陸内協の新しい排出ガス第3次自主規制が始まりました。対象は火花点火エンジン19kW未満でクラス別に順次実施されます。
    >> 規制内容詳細はこちらから

  • 陸内協 団体企画(LES)

    当協会が発行している陸用内燃機関に関する日本唯一の団体規格です。

  • 機関誌LEMA

    当協会は日本の陸用内燃機関業界を取り巻く諸情報を掲載する「機関紙LEMA」を年4回発行しております。

  • 陸内協は世界の主要国・地域のノンロードエンジン工業会と共同活動を進めています。